2012年1月10日火曜日

補給艦「ときわ」の火災について

2012/1/8
補給艦「ときわ」の火災について
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201201/010801.pdf

(お知らせ)
2 4 . 1 . 8
海上幕僚監部
補給艦「ときわ」の火災について
以下のとおりお知らせします。
1 発生日時
平成24年1月7日(土)20時40分頃
2 場 所
横須賀吉倉第3岸壁(神奈川県横須賀市西逸見1丁目無番地)
3 「ときわ」艦長
2等海佐 水谷 宗和(みずたに むねかず) 53歳
4 原 因
(1)調査中
(2)7日(土)23時30分 護衛艦隊司令部に事故調査委員会を設置
5 概 要
1月7日(土)
20時40分頃:火災発見(機械室)
20時54分頃:消火活動開始
23時10分:火災鎮火
6 その他
消火活動中の負傷者なし。

平成23年度米国派遣訓練(航空機)について

2012/1/10
平成23年度米国派遣訓練(航空機)について
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201201/011001.pdf

24. 1.10
海上幕僚監部
( お知らせ)
平成23年度米国派遣訓練(航空機)について
海上自衛隊は、次により平成23年度米国派遣訓練を実施します。
1 目 的
米海軍の協力を得て、グアム島及び同周辺空域において、洋上訓練及び陸上施設利用訓練を実施し、戦術技量の向上を図る。
2 期 間 平成24年1月16日(月)~1月25日(水)
3 場 所 日本からグアム島に至る空域及びグアム島周辺空域
4 派遣部隊
指揮官:第22飛行隊長 2等海佐 大塚 和彦(おおつか かずひこ)
航空機:P-3C哨戒機 2機
人 員:約40名
5 行動予定
1月16日(月) 八 戸 発
1月16日(月)~1月25日(水) アンダーソン
1月25日(水) 八 戸 着
6 主要訓練項目
洋上訓練、陸上施設利用訓練

【南スーダンPKO】




 1月10日(火)岩見沢駐屯地 先遣要員の壮行会

        北部方面隊第12施設群(岩見沢駐屯地) 松崎信義3陸佐(44)

 1月14日(土)成田

 先遣隊 北部方面隊(総監部・札幌市)施設群と第11施設中隊(真駒内駐屯地)計約40人を含む第1次隊210人

日本国政府

 1月11日(水) 現地政府機関などとの連絡・調整にあたる現地支援調整所要員5人が出発

【統合幕僚監部】 お知らせ

01/10[発表]派遣海賊対処行動水上部隊の交替について
01/10[発表]派遣海賊対処行動航空隊の交替について
01/10[発表]平成23年度日米共同統合演習(指揮所演習)について


(お知らせ)
2 4 . 1 . 1 0
統合幕僚監部
派遣海賊対処行動水上部隊の交替について
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される水上部隊(第11次隊)の交替を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。

1 派遣部隊名等
指揮官:第1護衛隊司令
護衛艦「むらさめ」及び護衛艦「はるさめ」
2 出港予定 時期:平成24年1月21日(土)横須賀基地
3 指揮官等(年齢については、出港当日現在)
第1護衛隊司令1等海佐山本克也(やまもとかつや)52歳
司令部約30名
護衛艦「むらさめ」艦長2等海佐松野征治(まつのせいじ) 49歳
乗員約170名
護衛艦「はるさめ」艦長2等海佐佐藤誠(さとうまこと) 52歳
乗員約180名
4 隊員数
約380名 その他、海上保安官8名が同乗

(お知らせ)
24.1.10
統合幕僚監部
派遣海賊対処行動航空隊の交替について
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される航空部隊(哨戒機P-3C)の交替を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。
1 第9次派遣要員海上自衛隊第4航空群(厚木)及び陸上自衛隊第1空挺団(習志野)を基幹
(1)指揮官
1等海佐向井強(むかいつよし)(49才)
(2)P-3C(2機)出国予定
時期:平成24年1月30日(月)
場所:海上自衛隊厚木航空基地
(3)要員出国予定
時期:平成24年1月30日(月)
場所:東京国際空港(羽田)(チャーター機)
2 第8次派遣要員
(1)要員帰国予定
時期:平成24年2月1日(水)
場所:鹿児島空港(チャーター機)
(2)P-3C(2機)帰国予定
時期:平成24年2月8日(水)
場所:海上自衛隊鹿屋航空基地
※一部要員は業務の継続性を考慮し、23年12月下旬以降順次交代しております。


(お知らせ)
24.1.10
統合幕僚監部
平成23年度日米共同統合演習(指揮所演習)について
自衛隊は、下記のとおり平成23年度日米共同統合演習(指揮所演習)を実施いたします。

1 演習の目的
我が国防衛等の各種の事態に際しての自衛隊の対応と日米協力について検証・演練し、共同統合運用能力の維持・向上を図る。
2 実施時期 平成24年1月11日(水)~1月31日(火)
3 実施場所 市ヶ谷地区、在日米軍横田基地、その他参加部隊等の所在地等
4 統裁官
(1) 自衛隊:統合幕僚長陸将折木良一
(2) 米軍:在日米軍司令官空軍中将バートンM.フィールド
5 演習参加部隊等
(1) 防衛省・自衛隊
ア内部部局
イ統合幕僚監部、統合幕僚学校
ウ陸上幕僚監部、各方面隊、中央即応集団、通信団、中央情報隊、陸上自衛隊中央輸送業務隊、
陸上自衛隊各学校、陸上自衛隊研究本部、陸上自衛隊補給統制本部
エ海上幕僚監部、自衛艦隊、各地方隊、システム通信隊群、海上自衛隊幹部学校、海上自衛隊
補給本部
オ航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空開発実験集団、航空システム
通信隊、航空自衛隊幹部学校、航空自衛隊補給本部
カ自衛隊情報保全隊、自衛隊指揮通信システム隊
キ情報本部
(2) 米軍
太平洋軍司令部、在日米軍司令部、在日米陸軍、在日米海軍、在日米空軍、在日米海兵隊等
(3) 関係省庁:内閣官房、外務省等
6 その他
(1) 日米共同統合演習(指揮所演習)は、今回で19回目の実施となる。(第1回目は昭和60年度に実施)
(2) 日米共同統合演習(指揮所演習)に、初めて関係省庁が参加。
(3) 1月11日及び12日に、演習の中で特に省庁間調整等の演練を目的とした演習を実施する予定。

【海自】

01/10[発表]派遣海賊対処行動水上部隊の交替について
01/10[発表]派遣海賊対処行動航空隊の交替について
01/10[発表]平成23年度日米共同統合演習(指揮所演習)について

【米第5艦隊】 2011年

エイブラハム・リンカーン
 カールヴィンソン 
 ロナルド・レーガン 5月09日、第5艦隊へ到着
 エンタープライズ
 ブッシュ       ■はじめての第5艦隊
 ジョン・C・ステニス 9月15日、第5艦隊へ着任 CVW9、 USS Mobile Bay (CG 53). 7月25日母港出港


By USS John C. Stennis (CVN 74) Public Affairs

USS JOHN C. STENNIS, At Sea — USS John C. Stennis Carrier Strike Group (JCSCSG) entered the U.S. 5th Fleet area of responsibility (AOR), Sept. 15.

JCSCSG will be joining USS George H.W. Bush Strike Group, already in the 5th Fleet AOR. An overlap of carrier deployments provides additional naval and air capabilities to conduct maritime security operations and theater security cooperation engagements, as well as provide support to operations New Dawn and Enduring Freedom.

“Our strike group has trained countless hours to ensure our Sailors are ready to conduct operations in the 5th Fleet area of responsibility,” said Rear Adm. Craig Faller, commander, JCSCSG. “We look forward to building upon and strengthening our ties with allies and coalition partners in the region while supporting operations in Iraq and Afghanistan.”

John C. Stennis departed its homeport of Bremerton, Wash., July 25, sailing south to embark Carrier Air Wing 9 and Destroyer Squadron 21 staff. JCSCSG departed San Diego with the balance of the strike group transiting across the Pacific Ocean and engaged in theater security cooperation in the western Pacific Ocean and South China Sea before continuing on to 5th Fleet.

JCSCSG includes the Nimitz-class aircraft carrier USS John C. Stennis (CVN 74), Carrier Air Wing (CVW) 9 and guided-missile cruiser USS Mobile Bay (CG 53). The embarked Carrier Air Wing (CVW) 9 includes Strike Fighter Squadrons (VFA) 14, (VFA) 41, (VFA) 97, (VFA) 192; Airborne Early Warning Squadron (VAW) 112; Tactical Electronic Warfare Squadron (VAQ) 133; Helicopter Sea Combat Squadron (HSC) 8; Helicopter Maritime Strike Squadron (HSM) 71; and Carrier Logistics Support Squadron (VRC) 30. More than 6,000 Sailors are assigned to JCSCSG.

【那覇新港】 護衛艦いせが寄港

那覇新港 10月10-14日 五日間
 ・護衛艦いせ   DDH181 第4護衛隊
 ・護衛艦きりさめ DD104  第8護衛隊
 ・護衛艦さざなみ DD113  第8護衛隊

 2011年11月12・13日 護衛艦いせ うるま市ホワイトビーチ寄港

 2010年9月04日 護衛艦ひゅうが 那覇新港 護衛艦ひゅうが

【米軍横須賀基地】 錨の下敷きになり、作業員が死亡

【神奈川新聞】2012年1月10日
 錨の下敷きになり男性作業員死亡、米軍横須賀基地/横須賀

 9日午後2時20分ごろ、米海軍横須賀基地(横須賀市稲岡町)内のドライドック5号で駆逐艦の塗装塗り替え作業をしていた塗装工の日本人男性作業員(31)=三浦市晴海町=がいかりの下敷きになり、間もなく死亡した。

 横須賀署によると、いかりは総重量約5トン(高さ2・75メートル、幅1・72メートル)。いかり表面の塗装を落とす高圧洗浄作業中に、いかりが男性側に倒れてきた。事故当時、いかりは鎖をはずした状態だったという。同署が詳しい状況や原因を調べている。


【テレビ朝日】01/10 01:26
 米軍基地で作業員死亡 駆逐艦のいかりの下敷きに

 神奈川県横須賀市の在日米海軍の基地で、塗り替え作業のためドックに入っていた駆逐艦のいかりが突然倒れ、下敷きになった31歳の男性作業員が死亡しました。

 9日午後2時20分ごろ、横須賀市の米海軍基地にあるドックで、ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」の塗り替え作業をしていた男性作業員がいかりの下敷きになりました。救急隊が駆けつけたところ、男性は高さ2.75メートル、重さ5トンの鋼鉄製のいかりの下敷きになっていて、その場で死亡が確認されました。死亡したのは、神奈川県三浦市の塗装工・下里和幸さんで、警察によりますと、高圧洗浄機を使って一人でいかりに付着した古い塗装をはがす作業をしていました。いかりは駆逐艦から外され、ドックの床に立てられていたということです。警察は事故原因などを詳しく調べています。

【秋山好古】 生誕153年祭

【愛媛新聞社】2012年01月09日(月)
 秋山好古の生誕153年祭 松山

 日露戦争で騎兵隊を率いた陸軍軍人秋山好古(1859~1930)の生誕153年祭が9日、松山市歩行町2丁目の秋山兄弟生誕地であった。

 好古の誕生日である1月7日前後に、生誕地を管理する常盤同郷会(平松昇理事長)が毎年実施し、7回目。同会柔道、合気道両部の稽古始めもあった。

 両部の小中学生や関係者ら約250人が参加。子どもらは軽い準備体操の後、大人の手を借りながらもちつきに精を出した。きねを手に「重い」などと笑顔で話しながら、力強く振り下ろした。

 合気道部で同市の新玉小5年、鈴木辰茂君(11)は「きなこもちがおいしかった。今4級なので、今年中に2級を取りたい」。同会の宇都宮良治常務理事(78)は「(海軍軍人の弟秋山)真之の言葉にあるように、毎日目標を決めて努力してほしい」と激励した。